【蒜山デートのランドマーク】グリーナブル ヒルゼンに行ってみた ~クマさんが作った建築

GREENable HIRUZEN - グリーナブル ヒルゼン

蒜山のランドマークの「隈研吾氏が設計監修したCLTパビリオン「風の葉」」を含めた、ミュージアムやストアなどを合わせて「グリーナブル ヒルゼン」を形成しています。

蒜山全体でヒップホップをやろうか

蒜山ハーブガーデン ハービル」とちょっと韻を踏んだようなネーミングがなんとなくエリアの統一感を持たせます。このまま、すべての施設が韻を踏んでほしい。

ちなみに、公式サイトを5分間ほど放置していると面白いメッセージが出てきます。以下のように。

うちもちょっとやってみたいですね。「5分経ちました。そろそろ広告をクリックしてみませんか?」

「グリーナブル ヒルゼン」で演じたいワンポイントシナリオ

このコーナーでは、「グリーナブル ヒルゼン」にデートで行ったときのオススメのシナリオを教えます。行く前に練習しましょう。

男「クマさんが作った建築って知ってる?」

女「知らない。3匹の子ブタが作った話なら知ってる。」

男「この建物だよ。クマ(隈)さんが作っただけにケンゴ(研吾)です。」

グリーナブル ヒルゼン ギャラリー

テオ・ヤンセンが作る「生物」のような造形で、風が吹いたら歩いていくんじゃないかと思ってしまう。CGとかの技術があれば、いろんなところを歩かせてみたい建築。モンサンミッシェルとかの世界遺産や後楽園など岡山の観光地を散歩している姿がみてみたい。誰かやって!

とはいえ、並べてみると違うような。

ちなみに、「風の葉」を作るCLTですが、ライフデザイン・カバヤもCMで言っていたような言っていなかったような?ちなみに、ライフデザイン・カバヤはビックワンガムで有名な(?)カバヤ食品株式会社の子会社として1972年に設立(設立当時はカバヤ小堀住研株式会社)されています。いや~、ためになるブログ!

たまたま「真庭のシシ」

お尻のところにまさかのブルドッグ。その名も、「グリーナブルドッグ」。ウソ!蒜山がある真庭市出身のアーティストの作品で、各地を回っているらしいです。たまたま行ったときにありました。お尻フェチが喜ぶ(?)、いいお尻してますね。

グリーナブル ヒルゼン アクセス

住所岡山県真庭市蒜山上福田1205-220
交通アクセス蒜山ICから約5分
営業時間9:00-17:00 ※入館は16:45まで
休園日毎週水曜日 ※祝日の場合は翌平日
駐車場駐車場は「蒜山高原センター駐車場」を利用

参考

GREENable HIRUZEN